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Rhinoとは?Grasshopperとは?


前回の記事で突然Rhino、Grasshopperによるmetaballの作成について書いてしまいましたが、そもそもRhino、Grasshopperとはなんなのかを簡単に紹介したいと思います。

まずはRhinoの簡単な歴史の紹介を。

1992年にまず船舶デザイン向けのAutoCADプラグインとして開発がスタートしました。

1994年にはベータ版がリリースされ、

1998年にはRhinoceros1.0をリリース。

その後、現在ではRhinoceros6が最新版となっています。

Rhinocerosは3DCADで、曲面のモデリングを得意とします。

GrashopperはRhinocerosのプラグインで、Rhinocerosのモデリングだけでは手が届きにくいようなこと(例えばパラメトリックデザイン)などができるGAE(Graphical Algorithm Editor)です。

Rhinoceros、Grasshopperには様々なPluginが用意されています。

ここではGrashopperのPluginの一部を以下の画像で紹介します。

3Dモデリングだけではなく、環境解析や構造解析などもパラメトリックに行えるところが魅力的なツールだと感じています。

#Rhinoceros #grasshopper

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