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Rhinoceros,GrasshopperとRevitの連携【Speckle編】


定期的に更新せねば…と思いつつ、書けずじまいでした。

ちょっとしたことでも、さらっと書くようにしていこうと思います。

そのため、ブログを見てくださっている方々のお役に立つ情報ではないかもしれませんが、息抜程度に見ていただければなと思います。

はい、ということで、早速ですがRhinoceros, Grasshopperとその他のソフトとの連携についてです。

最近、いろいろな連携方法があり一概にこれが正解というものがないように感じます。また、連携させる目的によってもその手段は変わると思います。

で、ひとまず、最近知った連携ツールを紹介します。

『Speckle』というものです。

以下が公式ページです。

speckle

speckleは何かというと、Rhino、Grasshopper、Revit、Dynamoなどで作成したデータの行き来が簡単になるプラグインらしいです。

例えば、AさんのPC上で作成したgrasshopperモデルを、BさんのPC上のGrasshopper内に送ることが出来ます。

ここの場合、Aさんは『データ送信』側、Bさんは『データ受信』側。

他にも、Revit(2019)で作成したモデルをGrasshopper経由でRhinocerosにとばしたり・・・。

試しにテストを行ってみた動画をアップロードしておきます。

一つ目は、GrasshopperからGrasshopperへ(ここでは同一のPC内で行っていますが、実際には別PCであってもできるはず、です)。

簡単に説明をしますと、同一PCでRhinocerosが2つ開かれた状態です。画面上側のRhinoとGhでデータの送信を行っており、画面下側のRhinoとGhでデータを受信しています。

もう一つ行ってみたテストは、RevitからGrasshopperへのデータ送信です。

Revitで作成した壁の1つをSpeckleを用いて、Grasshopper側に渡しました。

公式サイトによると、RevitとGrasshopperでは、Revit→Grasshopper はうまくいくけど、Grasshopper → Revit はうまくいくかまだわかりません、というようなニュアンスの英文が書かれていましたので、今後に期待です。

上記二つの例は、発行されるIDで送受信が可能となるようです。

データの行き来だけならRhino.insideより早くて手軽なのではないでしょうか。あくまで感覚的に思っているだけですが・・・。

Rhino.insideはこちらのページに日本語で紹介がされています。

https://www.rhino3d.com/inside

ひとまず以上です。

#parametricdesign #grasshopper #revit

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